バンドの裏方で働きたい方へ

音楽好きなら一度は憧れる仕事!

現場で求められる人材

音楽スタジオでのアルバイトを希望する場合は、その店舗がどのようなサービスを提供しているかを理解してから、求人に応募することが大切です。一口に「スタジオ」と言ってもその幅は広く、「プロを志望するミュージシャン・アーティストのたまごが、ライブやレコーディングを行う本格的な場所」があれば、「主婦や高齢者が利用客の中心を占める、趣味で行う楽器の練習場所」というライトユーザー向けの店もあるからです。

この極端な二つを取り違えるという人は珍しいかもしれませんが、特に本格的になればなるほど、店員側のモチベーションやスキルが問われる可能性が高くなります。店の特徴を掴んだら、今度は応募する際にどのように自分をアピールするかを考えましょう。なお、どのようなスタジオであっても「仕事に対して誠実に対応できる人」を求めているので注意が必要です。

昨今ではSNSなどを利用してライブ情報が拡散してしまうリスクがあるため、そう言った勝手な行動に出ない人を重視している傾向にあるからです。具体的な例としては、「インディーズで有名なバンドがメジャーデビューを控え、新しい曲をレコーディングしている」ということをアルバイトを通じて知ったとしても、情報を勝手に発信してはいけません。音楽スタジオで働きたいと思う人は、自分自身も音楽に対する熱い思いを抱いていることが多く、ファンとして応援したいという気持ちを持つことも珍しくはありませんが、あくまでも仕事だと割り切る姿勢を持つことが求められます。


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